変化対応力を創出し、財務体質、収益性を高めるための管理会計研修

本研修の概要

研修対象者

経営管理、オペレーション管理者(調達、生産、販売、物流)、監査

研修内容

コロナ禍対応、脱炭素社会に向けて、需要と供給が益々不透明になり、従来の目標管理よりも変化対応型のオペレーションが求められます。キャッシュフローを意識して意思決定を早めるには、設定型問題解決が求められます。現場力を強化して財務体質を強化した他社事例を参考に課題に対して問題発見、見える化、解決、確認という問題解決PDCAを学び、変化対応型企業に必要な知識とノウハウを習得する。

研修で学べること

自社で抱えるオペレーション上の課題と経営管理上の課題を整理して、ワークを通じて自社の立ち位置を確認し、何が求められているか、気付きを体感する。

研修カリキュラム

                  
◆コロナ禍における経営課題
・コロナ禍で顕在化した経営管理上の課題        
・コロナ禍で顕在化したオペレーション上の課題         
・増え続ける不正会計リスクの増大と対策        
・固定費、変動費、損益分岐点管理      
◆PSI(生販在)管理診断            ・PSI予兆管理とその運用                  ・週次PSI管理診断                     ・他社事例                          ・5つの打ち手(案)                   ◆在庫診断クリニック
・在庫の総枠管理と単品管理                  
・滞留在庫の早期発見と先手管理
・モノと金の鮮度管理(在庫、売掛金、買掛金)                           
・他社事例                          
◆CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)       
・管理会計CCCの位置付け            
・CCC日米比較と企業事例(業界別、日本・国際比較)    
◆業務の効率化にむけたITソリューション        
◆質疑応答

対象人数の目安

少人数(〜20名) 中人数(20〜50名) 大人数(50名〜)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

関連する講師情報

研修に関連する講師の職歴

IFCコンサルティングLtd. / 在庫起点経営コンサルティング 代表 2016年〜2020年

2016年1月、在庫起点経営コンサルタントとして独立。
インド、サウジアラビア、U.A.E.スイスに15年間の駐在経験と54か国の海外訪問経験を活かし、環境問題(過剰生産・供給抑制)、不正会計リスク軽減のための指南書を上梓後、アジア新興市場の現地企業・日本企業に対して普及活動、執筆、講演、コンサルティングを展開
2020年から本格的に海外に向けた講習会(英語)を展開中。(但しコロナ禍により当初計画を大幅修正中)

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