変化を主導するためPDCA回しの円滑力を磨く研修 オンライン開催可

本研修の概要

研修対象者

会社業務体験2年以上の方

研修内容

企業研修で培ったノウハウから重要なエッセンスを抜き出し集大成
企業の課題を解決するために工夫を施すカスタマイズが自在に可能

・PDCAの苦手な人が陥りやすい場面を想定して焦点を当てます。
・個々の改善点に集中した効果的な訓練の繰り返し実施が可能です。

「PDCA回しの円滑力を磨く」

「業務上でPDCAを円滑に回す」のが苦手な悩みを克服するため、
「変化を主導できるようPDCAを円滑に回す」ことを目指します。

事業や環境の変化に伴う改善は早くできるほど高い効果が見込める
という考え方に基づいてPDCAを円滑に回せる方法を会得します。

研修で学べること

・PDCAにつき知るべき概念と注意点
・PDCA改善点の発見と改善する手順
・PDCAの実力を今後より高めるコツ

スキルとは身に着けるモノではなく、秘めている能力を引出し磨き
使えるように整えるモノだということを、訓練により体感できます。

スキル要件
・目的とゴールの明確化
・活用要素と手順の設定
・業務レベル向上の確認

PDCAをいかに速く回せるかの前に重要なことは核となる目的や
ゴールを明確にすることで回す最中にも意識を向けておくことです。

研修カリキュラム

カリキュラムはカスタマイズ可能

1.導入
 ・PDCAは何をすることかを知る。
  「概念と注意点の要解説」
2.学習
 ・PDCAスキルの要素を確認する。
  「スキルメニューの提示」
3.訓練前の試行
 ・一人ずつ試行し評価を受ける。
  「良い点と改善点の認識」
4.克服点の確認
 ・各自が確認シートに記載する。
  「チェックリストの活用」
5.複数回の訓練
 ・個人訓練とGr訓練を繰り返す。
  「必要な調整の相互支援」
6.訓練後の試行
 ・一人ずつ試行し評価を受ける。
  「改善度合いの相互確認」
7.今後
 ・実力を高めるコツを伝授する。
  「各自が今後の目標設定」

※評価は変化主導のPDCAなのかをゴールと手順で判定する。

参加者の必須条件

2年以上の業務体験を積んでいること。

対象人数の目安

少人数(〜20名)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

その他 特記事項

・オンラインで映像と音声による開催が可能です。
・御社のオンラインシステムがあれば合わせます。
・事前打ち合わせからオンラインを利用できます。

関連する講師情報

研修に関連する講師の職歴

FUJITSUユニバーシティ / 講師 1998年〜2016年

 自ら全ての研修プログラムの企画・開発・設計・講師を担い、
 約5,000名の受講者の方々に寄り添いました。
 研修プログラムの企画はパフォーマンス・コンサルタントの
 手法で行い、現場の隠れたニーズを引き出すことで、現場の
 状況に合致する研修を企画するように心がけました。
 研修プログラムの開発設計はインストラクショナ・デザイン
 の手法に沿い、参加者の能力を充分に引き出すことに主眼を
 置いた、効果的な研修を開発・設計するように心がけました。

関連する研修実績一例

富士通株式会社 / 「気づき力を磨く-行動に変化を起こす-」研修

業務に対する意識や姿勢を改め、不足している気づき力を磨く訓練を実施する。
・業務での役割意識を持ち取組姿勢を改める体験。
・物事を捉える視点を高めて視野を広げる思考訓練。

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