オープンイノベーション・アライアンスにおける契約実務に関する研修

本研修の概要

研修対象者

・大企業・中堅企業との協業に対する不安を払拭したいスタートアップ経営者、知財・法務担当者
・オープンイノベーションを推し進める上で、スタートアップと良好な関係を維持しつつ協業したい大企業・中堅企業のオープンイノベーション担当者、知財・法務担当者

研修内容

昨今の技術の急速な発展によって、ビジネスの競争軸は「市場適応」から「価値創造」へと一気にシフトし、複数・多数の主体が協働・共創してオープンイノベーションを進める必要性は特に大きくなっています。オープンイノベーションにおいて重要なことは、いかに「次も一緒に協業したい」と思わせるような関係を構築することができるかという点です。

スタートアップと大企業・中堅企業は、それぞれに異なる強みをもった補完関係にあるパートナーですが、両者のビジネスモデルや経営手法、成長モデルは全く異なります。それらを相互に尊重しつつ、両者が中長期的な目線でWin-Winとなれるような契約プロセスを加速させるツールとして、2020年6月にモデル契約書が策定されました。

本講座の目的は、モデル契約書を通じて、スタートアップと大企業・中堅企業の双方に、オープンイノベーションを推し進めて行くための協業のあり方を、あらためて考えていただくことです。

対象人数の目安

少人数(〜20名) 中人数(20〜50名) 大人数(50名〜)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

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