穏やかな口調で話すアサーティブな面談力を磨く研修 オンライン開催可

本研修の概要

研修対象者

会社業務体験2年以上の方

研修内容

企業研修で培ったノウハウから重要なエッセンスを抜き出し集大成
企業の課題を解決するために工夫を施すカスタマイズが自在に可能

・人との面談に臨む人が陥りやすい場面を想定して焦点を当てます。
・個々の改善点に集中した効果的な訓練の繰り返し実施が可能です。

「アサーティブな面談力を磨く」

「差し障りのない口調で面談する」のが苦手な悩みを克服するため、
「常に穏やかな口調で話すよう心掛けて面談する」のを目指します。

人と話す機会が多い役割を果たす際に良好な関係を維持するために、
話をする相手が常に威圧感を感じることの無い話し方を心がけます。

研修で学べること

・口調について知るべき概念と注意点
・口調の改善点の発見と改善する手順
・口調する実力を今後より高めるコツ

スキルとは身に着けるモノではなく、秘めている能力を引出し磨き
使えるように整えるモノだということを、訓練により体感できます。

スキル要件
・語彙増しで言葉選び
・表現と感じ方の熟知
・相手を観察して調整

自分が発する言葉や口調を相手がどのように受け取り感じるのかを
観察するのに扱いやすい面談の場面を設定して改善に取り組みます。

研修カリキュラム

カリキュラムはカスタマイズ可能

1.導入
 ・口調は何をすることかを知る。
  「概念と注意点の要解説」
2.学習
 ・口調スキルの要素を確認する。
  「スキルメニューの提示」
3.訓練前の試行
 ・一人ずつ試行し評価を受ける。
  「良い点と改善点の認識」
4.克服点の確認
 ・各自が確認シートに記載する。
  「チェックリストの活用」
5.複数回の訓練
 ・個人訓練とGr訓練を繰り返す。
  「必要な調整の相互支援」
6.訓練後の試行
 ・一人ずつ試行し評価を受ける。
  「改善度合いの相互確認」
7.今後
 ・実力を高めるコツを伝授する。
  「各自が今後の目標設定」

※評価は穏やかな口調なのかを語彙と調整の様子で判定する。

参加者の必須条件

2年以上の業務体験を積んでいること。

対象人数の目安

少人数(〜20名)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

その他 特記事項

・オンラインで映像と音声による開催が可能です。
・御社のオンラインシステムがあれば合わせます。
・事前打ち合わせからオンラインを利用できます。

関連する講師情報

研修に関連する講師の職歴

FUJITSUユニバーシティ / 講師 1998年〜2016年

 自ら全ての研修プログラムの企画・開発・設計・講師を担い、
 約5,000名の受講者の方々に寄り添いました。
 研修プログラムの企画はパフォーマンス・コンサルタントの
 手法で行い、現場の隠れたニーズを引き出すことで、現場の
 状況に合致する研修を企画するように心がけました。
 研修プログラムの開発設計はインストラクショナ・デザイン
 の手法に沿い、参加者の能力を充分に引き出すことに主眼を
 置いた、効果的な研修を開発・設計するように心がけました。

関連する研修実績一例

富士通株式会社 / 「気づき力を磨く-行動に変化を起こす-」研修

業務に対する意識や姿勢を改め、不足している気づき力を磨く訓練を実施する。
・業務での役割意識を持ち取組姿勢を改める体験。
・物事を捉える視点を高めて視野を広げる思考訓練。

無料で相談をはじめる

2〜3名の講師に同じ内容を相談し、一番要件に合った方へのご依頼を推奨しています
相談したい研修内容
研修に使える時間の目安
研修時期の目安
研修対象と人数の目安
現時点の想定実施場所
研修予算の目安 (任意)
メッセージ

0/250

いずれも相談の内容で確定にはなりません。相談・詳細決定後に研修依頼を確定できます。