一目で識別してもらえるプレゼンの図解力を磨く研修 オンライン開催可

本研修の概要

研修対象者

全社員

研修内容

【極めるプレゼン大全】プレゼンテーション研修ノウハウを集大成
企業の課題を解決するための組み合わせカスタマイズが自在に可能

・プレゼンに臨む人が陥りやすい場面を細分化して焦点を当てます。
・場面はNo.1からNo8.までの順番に一連の流れで構成されています。
・場面ごとに陥る理由を明確にし改善のノウハウを簡潔に示します。
・個々の改善点に集中した効果的な訓練の繰り返し実施が可能です。

【場面 No.3】「プレゼンの図解力を磨く」

「概念を図解で捉えて描写する」のが苦手な悩みを克服するために、
「簡潔な描写で図解化し相手に識別してもらう」ことを目指します。

伝えるべき概念を図解で描写をする前に分かり易く簡潔化しておき、
基盤となる図の上での変化により概念を表現する方法を会得します。

研修で学べること

・描写について知るべき概念と注意点
・描写の改善点の発見と改善する手順
・描写する実力を今後より高めるコツ

スキルとは身に着けるモノではなく、秘めている能力を引出し磨き
使えるように整えるモノだということを、訓練により体感できます。

スキル要点
・重ね強調の図解方式
・基図描写で視点安定
・変化明確で単純理解

伝えたい内容を言葉による説明をすることなく描写を少しだけ工夫
して表現することにより迅速かつ簡潔に伝えられるようになります。

研修カリキュラム

以下は基本モデルでカスタマイズができます。

1.導入
 ・描写は何をすることかを知る。
  「概念と注意点の要解説」
2.学習
 ・描写スキルの要素を確認する。
  「スキルメニューの提示」
3.訓練前の発表
 ・一人ずつ発表し評価を受ける。
  「良い点と改善点の認識」
4.克服点の確認
 ・各自が確認シートに記載する。
  「チェックリストの活用」
5.複数回の訓練
 ・個人訓練とGr訓練を繰り返す。
  「必要な調整の相互支援」
6.訓練後の発表
 ・一人ずつ発表し評価を受ける。
  「改善度合いの相互確認」
7.今後
 ・実力を高めるコツを伝授する。
  「各自が今後の目標設定」

※評価は識別できる描写なのかを基盤図の変化で判定する。

参加者の必須条件

人との対話や人前で話す機会がある人なら誰でも参加できます。

対象人数の目安

少人数(〜20名)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

その他 特記事項

・オンラインで映像と音声による開催が可能です。
・御社のオンラインシステムがあれば合わせます。
・事前打ち合わせからオンラインを利用できます。

関連する講師情報

研修に関連する講師の職歴

FUJITSUユニバーシティ / 講師 1998年〜2016年

 自ら全ての研修プログラムの企画・開発・設計・講師を担い、
 約5,000名の受講者の方々に寄り添いました。
 研修プログラムの企画はパフォーマンス・コンサルタントの
 手法で行い、現場の隠れたニーズを引き出すことで、現場の
 状況に合致する研修を企画するように心がけました。
 研修プログラムの開発設計はインストラクショナ・デザイン
 の手法に沿い、参加者の能力を充分に引き出すことに主眼を
 置いた、効果的な研修を開発・設計するように心がけました。

関連する研修実績一例

富士通株式会社 / 「気づき力を磨く-行動に変化を起こす-」研修

業務に対する意識や姿勢を改め、不足している気づき力を磨く訓練を実施する。
・業務での役割意識を持ち取組姿勢を改める体験。
・物事を捉える視点を高めて視野を広げる思考訓練。

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