全国の自治体等で既に実績有 法改正対応 オンライン型ハラスメント研修(120分)

本研修の概要

研修対象者

働く全ての方々向けですが、ハラスメントの防止措置の義務が2022年4月より課される中小企業には必須の内容です。

研修内容

研修のポイント
① ハラスメントや違反に対するリスクや普段の行動を改めて見直すことにより、意識を高める。

② 令和2年6月1日より適用された(中小企業には令和4年4月1日適用)事業主のハラスメント防止措置の義務についての知識を習得する。

③ ハラスメントや違反にならないコミュニケーションの取り方を学ぶ。

④ 事例を通してミスやハラスメントを考えることで、何をしてはいけないのか、どうすればいいかを理解する。

研修で学べること

数多くの事例を通じて
1.倫理観を持った行動を取れるようになる。
2.パワハラと指導の境界線を理解する。
3.最近の若手の傾向を知り、いかにして動かすのかを学ぶ。
4.パワハラと捉えられない指導法を身に着ける。

研修カリキュラム

1.導入講義
  21世紀のハラスメントとコンプライアンスについての意識
  ハラスメントや違反を繰り返す組織(三菱自動車と日本相撲協会)
  パワハラ体質が根底であった日大アメフト事件の考察
  企業倫理とは
  「最近の若いやつは」というセリフはいつからあるか
  出川哲郎さんが理想の上司2位? 最近の若手職員の傾向
  ハラスメント事件を起こした時に必ず出るセリフ 「そんなつもりじゃなかった」
  令和4年4月1日より中小企業にも適用される事業主のハラスメント防止措置の義務について
   
2.パワハラのリスクとパワハラと取られない指導法1
  パワハラと指導の境界線
  パワハラと取られないほめ方・しかり方・諭し方

3.パワハラと取られない指導法2
  傾聴と受容/質問の効果
  フィードバック話法/ソフトな感じを演出する話しかた

4.クイズ パワハラになるか?
  4つのケースについてパワハラになるかを検討する

5.新型のハラスメントのあれこれ
  マタハラ/アルハラ/ジェンハラ/ソーハラ/テクハラ

6.まとめ・質疑応答                

参加者の必須条件

参加する方の必須条件はありません。パワーハラスメントのリスクを抱える方全てにご受講いただきたい内容です。

対象人数の目安

少人数(〜20名) 中人数(20〜50名) 大人数(50名〜)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

その他 特記事項

・ZOOM使用になりますが、愛知・三重県内でしたら集合型でも可能です。
・上記価格は2時間研修の料金です。
・1日で2~3回開催の場合割引特典がございます。
・受講者が疲れないために、画面から目を離し、紙ベースで行うワークや10分の休憩など、ZOOMでも効果が出る工夫をしています。
・中部地方の複数自治体でのリモート研修、国立大学でのサテライト研修、上場企業での全国各拠点を結んだリモート研修、ZOOMを使ったオープンセミナーなどリモート研修の実績も豊富です。

関連する講師情報

研修に関連する講師の職歴

サミット人材開発株式会社 / 代表取締役 2016年〜2021年

2016年4月 代表取締役として創業。
研修・セミナーの企画立案・実施 マニュアル・クレド作成、人事コンサルタント

自治体、商工会議所、商工会、病院組織、観光協会、一般企業等創業5年で160以上の依頼先より数多くのご依頼と厚いご信頼をいただいている。

コロナウイルス禍の中においてもクレーム・不当要求対応研修、コンプライアンス研修、ハラスメント研修の需用は多く、集合研修・ZOOM開催研修の依頼が後を絶たない。

関連する研修実績一例

各県庁 全国の自治体 三重県自治会館 四日市市役所 名張市役所 エールフランス KLMオランダ航空他 / 「おもてなしとおことわり」不当要求・ハードクレーム対応研修

1.お客様満足度向上戦略。
 お客様の期待を超え満足度を上げる。

2.口コミでお客様満足度を高める戦略
 SNSなどで情報が瞬時に拡散される現代において風評はすぐ伝わってしまいます。社員の対応が良いと伝わるのか、悪いと伝わるのかは今後のお客様満足の向上に多くの影響を与えます。

3.社員の皆様に安心して働いていただくための戦略
 正しい対応の仕方を知らなければ不安な心境のまま仕事を行うことになります。
 
具体的な方法やスキルを社員の皆様が持っていただくことで不安を払しょくし、より活き活きと働いていくことができます。

安心しての皆様が働けることで職場の雰囲気が良くなり、また職員の皆様のメンタル面にも大きな効果があります。

4.不当要求や難クレーマー(病的・暴走老人)への対策
 近年ますます増える不当要求について、単に法律知識だけでなく具体的な対応の仕方を交え解説します。
 また、病的クレーマーのタイプとその対応の仕方や、高齢化社会において急増している暴走老人や軽度の認知症の方への対し方も学んでいただきます。

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