コンプライアンスを自分事とする研修

本研修の概要

研修対象者

管理職の方および一般社員の方

研修内容

コンプライアンスとは何か、なぜ守らねばならないかを身近な例をとりあげ、ご説明します。

そして、注意すべき行為や特に自社で起こりうる違反行為を認識し、どうすれば防げるかを皆で考えてみます。

それらを通じて、コンプライアンスに対する問題意識と改善意欲を醸成します。

研修で学べること

コンプライアンスは他人事でないことを実感していただけます。

研修カリキュラム

1.コンプライアンスとは何か
2.コンプライアンスを無視するとどうなるか
3.よくあるコンプライアンス違反の例
4.自社で気を付けるべきポイント
5.どうすれば違反を防げるか
6.まとめーコンプライアンスの3本の矢

対象人数の目安

少人数(〜20名) 中人数(20〜50名) 大人数(50名〜)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

その他 特記事項

半日(3時間)研修を想定していますが、ご相談ください。

関連する講師情報

研修に関連する講師の職歴

創業108年の老舗専門商社 / 監査部長 2011年〜2018年

監査部長として、以下の3グループの統括。役割を再定義し、新施策を展開。
①内部監査グループ
グループ会社を含む累計330拠点の実地監査を実施。現場のレベルに即した教育ツールの作成や研修を含め、問題解決型の監査プロセスを構築し、ルール違反を激減させた。
②審査グループ
取引先企業の与信限度額の見直しを毎年定期的に実施。遅延発生時の丁寧な助言や注意企業に対する対応状況を経営陣まで共有する体制を整え、1万社の顧客を抱えながら、年間新規貸倒を0件に抑えた。
③法務グループ
法務担当者に全国全てのトラブルを即日報告させ、初期対応の助言と経営陣との迅速な情報共有化を図る体制を構築。結果、問題解決の早期化が実現。

その他、責任者会議の研修他、グループ統合のPMマネージャー等も担当した。

関連する研修実績一例

マンション管理業者様ほか / コンプライアンス

コンプライアンスとは何か、なぜ守らねばならないかを理解し、注意すべき行為や特に自社で起こりうる違反行為を認識し、どうすれば防げるかを皆で考えてみる。
それを通じて、コンプライアンスに対する問題意識と改善意欲を醸成する。

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