クリティカルシンキング研修

本研修の概要

研修対象者

中堅社員以上

研修内容

目的からブレずに常に自問し続けることで思考の可能性を広げて頂けます。
物事の結論を導く過程において「なぜ」「本当にそうなのか?」と自身の考えを批判的に問い続けることで、より精度の高い見解や発見・提案する力の向上を目指します。

研修で学べること

・批判と否定の違いを考える
・「知っている」「経験している」ことを当てはめることは「考える」とは言えないということを理解する
・自身の考えに批判的に疑問を持つことで、他の選択肢を考えることができることを学ぶ
・批判的に疑問を持つことで情報の選択肢が広がり、新しい可能性が導くことが出来る事を学ぶ

研修カリキュラム

・クリティカルシンキングとは何か?
・批判と否定の違い
・ロジカルシンキングとクリティカルシンキングの違いと関係
・クリティカルシンキングの効果
・「考える」とは、どんなことか?
・クリティカルシンキングによって身に付くスキル
・業務のやり方を見直そう(ワーク)
・3つの問題(顕在的問題・潜在的問題・問題と認識していない問題)
・普段、何となく危ないと思っていてもやり過ごしていることを見直してみる(ワーク)
・ハインリッヒの法則からヒヤリハットを考える
・クリティカルシンキング3つの要素(論理的・客観視・思い込み)
・論理と結論の関係でプロセスをつなぐ
・主張と根拠の関係
・根拠は2つの側面で考える
・演習(主張と根拠)
・客観的・冷静にメリット・デメリットを考える
・自他共に人には思考のクセや思い込みがあることを前提に考える
・「人は感情の生き物」ということを前提に「聴く」「伝える」
・ケーススタディ
・今後の自身の課題を考える

対象人数の目安

少人数(〜20名) 中人数(20〜50名) 大人数(50名〜)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

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