RPA化に向けた業務分析研修

本研修の概要

研修対象者

RPA化を進めることが決まっていながらどこから始めれば良いか分からない方。RPA推進が決まっていてもなかなか進まない方。RPA以前に業務効率化に向けた業務分析に興味のある方。

研修内容

日本では少子高齢化がますます加速し、それに伴い労働人口が激減していきます。組織を維持するために、あるいは成長させるためには、一人当たりの生産性を上げていく必要があることは、火を見るよりも明らかです。生産性を上げるためには業務を見直して効率化を図っていくことが求められますが、効率化の一つとしてRPA(Robotic Process Automation)を活用した業務の自動化が注目されています。組織を挙げてRPAを推進し、たとえば年間xxx時間の業務削減を目標としてロボットを開発していこうとしている組織も出てきています。その一方で、推進はしているものの、効率化に繋がるロボットがなかなか開発されていないのも事実でしょう。その理由の一つとして、そもそも業務の理解が足りない、どの業務・作業を自動化すればよいのか(できるのか)分かっていない、というものが挙げられます。
この研修では特に定常業務(ルーティンワーク)に焦点を当てて、その分析手法を学ぶとともに、業務フロー図に落とし込み、その中でどんな効率化が図れるのか、自動化できる(ロボットに任せられる)部分はどこか、などのスキルを習得して頂きます。

研修で学べること

・ルーチンワークの洗い出し、分析、可視化(業務フロー作成)
・RPAに適した業務・作業の発見
・RPA化する上で大切なポイントの習得

研修カリキュラム

・業務効率化の振り返り(背景)
・RPAイントロダクション
・定型業務の洗い出し
・定型業務の分析
・業務の可視化
・業務フロー図作成 (例題)
・業務フロー図作成 (実際の業務)
・業務効率化の検討
・自動化さらにはRPA化に向けて

参加者の必須条件

特にありません

対象人数の目安

少人数(〜20名) 中人数(20〜50名) 大人数(50名〜)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

その他 特記事項

オンライン研修でも実施可能です。
(まずは気軽にご相談ください。)
なお、本研修によりRPA開発ができるようになる、ということではありませんのでご注意ください。

関連する講師情報

研修に関連する講師の職歴

日本アイ・ビー・エム株式会社 / 研究・開発・製造 1985年〜2003年

・開発エンジニア
・開発リーダー
・プロジェクトマネージャー(PM)
・製造品質保証担当
・R&D戦略策定スタッフ
(管理職経験10年弱)

関連する研修実績一例

大手から中小まで数多くの企業、自治体(国/地方) / ビジネススキル一般

・ロジカルシンキング研修
・クリティカルシンキング研修
・仮説思考研修
・問題解決研修
・業務改善研修
・(RPA活用に向けた)業務改善研修
・ナレッジマネジメント研修
・プレゼンテーション研修
・図解力向上研修
・文書作成研修
・判断力強化研修
・コミュニケーション研修
・説明力向上研修
・交渉力向上研修
・リーダーシップ研修
・マーケティング研修
 など

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