『労働安全衛生のキーマン!!第1種衛生管理者を目指そう研修』

本研修の概要

研修対象者

第1種衛生管理者を目指す方

研修内容

■衛生管理者免許とは国家資格であり設置義務資格

労働安全衛生法では、常時50人以上の労働者を使用する事業場について、その事業場の規模に応じて1人以上の衛生管理者を選任し、労働者の健康障害を防止するための作業環境管理、作業管理及び健康管理、労働衛生教育の実施、巡視活動、衛生日誌等の記録整備、労働者の負傷疾病統計等の作成、健康の保持推進措置などの職務を遂行することになっています。衛生管理者の免許は厚生労働大臣の指定する指定試験機関が行う試験に合格する必要であり、本研修では、すべての業種の事業場において衛生管理者になることができる「第1種衛生管理者」試験合格のための、頻出重要ポイントを速学速習でインプットとアウトプットを行います。

研修カリキュラム

研修は1日×五回=全五回。
第一回 関係法令(有害業務に係るもの)
第二回 労働衛生(有害業務に係るもの)
第三回 関係法令(有害業務に係る以外のもの)
第四回 労働衛生(有害業務に係る以外のもの)
第五回 労働生理
※小テスト+次回課題有り

対象人数の目安

少人数(〜20名) 中人数(20〜50名) 大人数(50名〜)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

その他 特記事項

「私が第1種衛生管理者資格所持者であり、ビルメンテナンス及び建設並びに飲食・小売業界での実務経験者です。」
■Zoomによるオンラインイン可能です。
「実施内容・日程・報酬等について、まずは気兼ねなくご相談ください。」

関連する講師情報

研修に関連する講師の職歴

特定建設業 / 総務経理部 人事総務課長 2010年〜2018年

資本金4800万 非上場 従業員数50名(協力会社・一人親方50名)
◆新卒及び中途採用の技術職要員計画にはじまり求人展開、学校就職課関係構築、会社説明会出展、面接選考の採用活動一連、給与計算と税及び勤怠管理(システム導入)、社会保険と労働保険、就業規則諸規程の改廃管理、退職金制度(生命保険・建設業退職金共済事)、安全衛生(産業医・メンタルヘルス)、企業法務・税務顧問連携、外国人雇用、教育訓練、賃金テーブル管理及び一次考課(個人面談の実施)を含む人事制度運用、法人契約(リース等)建物管理、車両管理、社内行事取り纏め、ISO等の労働条件・作業環境整備の総務人事労務全般に、一方経理財務業務では試算表、資金繰り表、銀行対応や親会社上場準備対応に携わる。

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