看護倫理ディスカッション研修

本研修の概要

研修対象者

入職1年を経過した看護師の方対象の研修です。

研修内容

日本看護協会推奨の倫理綱領、倫理原則に基づき患者や患者家族の想いとの比較を解説します。
医療専門職に課せられた義務や規則と、尊重されるべき患者の価値観や信念について、どちらを優先すべきかを考えるきっかけ作りの場を提供します。
専門職者の解説が必要な場合は、看護師をゲストスピーカーとして起用します。

研修で学べること

・看護の一場面を取り上げ、他者の意見を聞くことで倫理的な視点で考える事が出来る
・ディスカッションを通して他者の意見や考えに触れ、倫理的な感性を養う事が出来る
・模擬患者の意見を聞くことで医療者だけでは気づかない考えに触れ、視野を広げる事が出来る

研修カリキュラム

・オリエンテーション
・看護倫理とは(看護倫理綱領、倫理原則、倫理的視点での問いかけ)
・グループディスカッション(事前授業の共有、グループディスカッション、発表準備)
・発表
・まとめ

※3時間の研修です。

参加者の必須条件

同階級、他部署混合のグループ分けをお願いしております。

対象人数の目安

少人数(〜20名) 中人数(20〜50名)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

その他 特記事項

グループ数同様の模擬患者を活用いたします。
模擬患者は別途料金が発生いたします。

関連する講師情報

研修に関連する講師の職歴

株式会社HASSM / 代表取締役 2018年〜2020年

コミニュケーション教育、医療者コミニュケーション教育、獣医療者コミニュケーション教育、人的教材の育成、安全管理教育、接遇マナー教育、防災教育、医療英会話教育、カラーセラピスト養成、自己啓発、ロールプレイなど、研修やセミナーの企画、運営。

関連する研修実績一例

日本看護倫理学会様 / 新人看護師の倫理教育に模擬患者を活用する効果

医療専門職者に課せられた義務や規則と、尊重されるべき患者の価値観や信念について、どちらを優先すべきかを考える「看護倫理ディスカッション研修」において、模擬患者を活用する意義と効果の発表

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