あなたに「地方創生コンサルタント」になって頂く研修

本研修の概要

研修対象者

 国が大企業を中心に、《副業を奨励する》行動をとっています。そうであるなら、地方地域(故郷)を再生・復活させる業務を副業として取り組もうと考える人。
 この職種は今までの経験に新しい知識を付けることで、誰にでもなれるとお考え下さい。

研修内容

 地方創生事業は国家政策です、それは全国地方地域における商売をする=起業家を育成し、地域が儲けて税収を増やす事業。そんな業務ですから、商売経験のない地方自治体職員だけで計画・実行することは難しいことが判ります。
 そこで民間企業での商売経験に、これからの時代の起業意識を育むことで、地方創生事業コンサルタントになれる研修を行います。

研修で学べること

 この地方創生事業に関する知識習得の学習は、現在学校では教えてもらえないもの。長い地方生活と、数々の地方活性化案を提供してきた専門家による究極の研修によって、あなたを地方創生コンサルタントに導きます。

研修カリキュラム

次のカリキュラムで、研修を進めます
カリキュラム1.地方創生事業とは
・故郷がなくなることを止める事業
・地方地域の商売活動です
・あなたの故郷を失くさないための行動です
・今までの知識を存分に活用できます
・今都会に住んでいる人が勧める事業です

カリキュラム2.地方を取り巻く環境を知る
・地方人は商売下手
・皆と同じが地方の基本
・自地域が消滅してしまうことへの危機感希薄
・どこの地域も同じ悩み
・誰かが来るのを待っている

カリキュラム3.地方創生活動の進め方
・地方の現状を知る
・地方自治体を知る
・地方自治体職員とは
・地方地域の市民意識を確認する
・市町村長とは
・市町村議員とは

カリキュラム4.地方創生コンサルタントになる研修
・資格はありません
・それは商社マンと同じ業務
・IT/AIの知識は不要です
・事業を進める手順
・地域を知った上での適正商売見つけ
・商売したい人を連れてくる

カリキュラム5.地方はブルーオーシャン
・地方での商売のネタ作り
・外国人を活用する
・女性に人気の地域創り発送
・持続可能社会の検討
・一人でできなきゃパートナーと
以上です。

参加者の必須条件

 誰にでも故郷はありますもの、そこで社員に故郷再生のコンサルタントになる学習を勧め、企業が地方で新たな商売を始められるように考えてはいかがでしょうか。
 故郷再生の夢が、企業にとって新たなビジネスに繋がれば一石二鳥。とかく都会に目が向きがちですが、地方にも新たなビジネスチャンスはあると考えられます。是非貴社でも、この研修を受けることをお奨めします。

対象人数の目安

少人数(〜20名) 中人数(20〜50名) 大人数(50名〜)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

その他 特記事項

 地方創生事業に参加することは、今世界が、世界中の企業が注目する「サステナブルな社会」=継続的な社会を作る活動です。
 その先端を行く職種が、我が国における地方創生コンサルタントであるとご判断下さい。ですからこの職種への副業を促し、社員にモチベーションアップを期待することは、企業にとって大きな恩恵をもたらすことにあるとわたくしは信じています。

関連する講師情報

研修に関連する講師の職歴

活性化研究所 / 所長 1981年〜2020年

茨城県にて、日立製作所・各工場の活性化案(機械化合理化)を数多く提供。
その後バブル経済時代には、大型開発事業に数多く参加。その後の就職氷河期には、県内の大学・短大・高校にて「就職学」を講義。
そして現在は従来から行ってきた、人の・企業の・地域の活性活動を基本とする地方創生事業実現のための活動を実行しております。

関連する研修実績一例

茨城県笠間市、その他の市町村 / 地方創生事業推進のための研修

 地方創生事業は自治体組織だけではなく、住民も一緒になって進めなければならないもの。そこでわたくしは
・自治体職員へのセミナー
・議員の方々への個別相談
・住民の方々へご説明
・地方で生活することを望む方々
など広い範囲の方々に、それぞれの方々がご理解頂ける各種研修を実施させて頂いております。

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