元税関職員が教える分かりやすい貿易と特恵関税制度(原産地規則の解釈)研修

本研修の概要

研修対象者

新人社員及び以前受けてみたが難しいと感じた方、学び直してみたい方、新たに貿易を始めようとしている企業様、研修を通してこれから会社のエキスパートを目指される方、メーカー、小売店など

研修内容

◆元税関職員が他の貿易セミナーや研修より分かりやすく、興味深く楽しく学べる、かしこまっていない研修です

本当に始めての方や貿易に関する知識を深めてみたい方など、それに関係する部署の方に限らず、ざっくばらんに聞いても、ナルホドと思える研修となっております

〈貿易担当者だけが知っていては勿体ない事がある〉
新人社員のみならず以前研修などで受けてはみたものの難しかった方など、貿易業界でも分かりにくい特恵関税制度について学びます。
単に知識を増やし業務に活かすだけでなく、過去締結したEPAや昨今の日欧EPAやTPPを通じて、実は普段の私達の生活に決して貿易の現場だけの問題ではない事、これから変わりゆく多国間貿易や二国間貿易が与える影響などを実例を通して学ぶものです。
その上で輸入通関に対して実際のところどの様な規則があり、どの様に条約を読み込み、どの様に解釈するのかを学びます。
貿易担当者のみならず普段の自分達の生活が成り立っているのも、どれだけの恩恵を受けているのいかを改めて再認識すると共に、知っておいて損はない講座となっています。

〈仲介業者である商社や通関業者に任せっきりにさせない〉
会社としても1人1人が正しく知っておくべき知識であり、知っておいて損はありません。
これから益々EPAは更に加速的に増え、この特恵関税制度を知っているのか、知っていないのかで、関税の減税対策など会社に大きなメリットがあります。
また貿易担当者に任せっきりにしない事で、社員全体の知識レベルが上がり、引いては輸入に際しての1番の課題となる節税対策が出来るだけでなく、リスクマネジメントやコンプライアンスの徹底が計れます。

研修で学べること

・GSPやEPA特恵関税制度が身近な自分達の生活に大いに影響を与えている事
・新聞やニュースの世界のGSPやEPAが何かを学べる
・仲介業者に全てを頼らない特恵関税制度の知識と解釈の手引き
・輸入する物品がある会社は全て税関の規制の対象でありコンプライアンスの対象
・特恵関税制度から学ぶメリットと節税対策

研修カリキュラム

・導入編(特恵関税制度を学ぶ前に知っておく事)
どれだけ私達の生活は貿易の恩恵を受けて成り立っているか
・特恵関税制度とは
・各協定の原産地規則と解釈

参加者の必須条件

参加する方の条件はありません。学びたいちょっと聞いてみたいと思われましたらお気軽に参加下さいませ

対象人数の目安

少人数(〜20名) 中人数(20〜50名)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

関連する講師情報

研修に関連する講師の職歴

元 財務省東京税関 / 調査官 2019年〜2019年

◼️規制する側であった元税関職員だったからこそ提供出来るものがあります
◼️税関の中でもより特化した現場の専門官だった事を活かした企業様への貢献し研修資料の作成と研修運営及び研修の実施など企業様の社員研修に貢献します
【職務要約】
税関職員として 30 年、主に成田空港、羽田空港、東京港における国際貨物の輸出入にかかる審
査及び検査 15 年、他に原産地調査官(特恵関税制度の専門官)、通関における関税評価(評価加 算漏れに伴う事後調査による高額な税額増差)端緒発見などのエキスパートとして携わる。
【具体的な業務経験】
◆GSP一般特恵関税制度及び EPA/FTA特恵関税制度 〈原産地の認定及び各協定原産地規則にかかる相談窓口と内外部への研修指導〉東京税関において全国の 9 税関のセンター機構専門官として在籍
併せて財務省税関研修所において講師

関連する研修実績一例

財務省税関研修所 / 原産地規則研修

一般特恵関税制度及びEPA特恵関税制度にかかる原産地規則の解釈及び輸入通関における審査のポイント

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