50歳からでも消費者目線を持てる!発想転換マーケティング基礎研修

本研修の概要

研修対象者

新入社員
マーケ部に配属にあった異動者
上場企業経営者・事業部長

研修内容

経験を積むほど失われていくのは、消費者目線。
経験を積むほど聴こえなくなるのは、お客様の声。
ということをご存知でしたか?

エクセル作成技術、ロジカルシンキングなどと並んで社会人として実は必須スキルである「マーケティング戦略」ですが、上場企業の経営者様からの研修のご依頼をいただきます。

基礎的な理論・フレームワークを理解できると、事業戦略や競争戦略として重要となる顧客価値、企業価値を考えて創ることができることに、改めてお気づきだからでしょうか。

でも、
「フレームワーク」とか「戦略」と言われると今更
 
 
気恥ずかしい。
 
 
それもわかります。ただ

私自身、楽天株式会社営業担当時代に出店企業様のコンサルティングに使うために、マーケティングと経営戦略をビジネススクールで学ぶまでその「面白さ」には気づけませんでした。

とくに「消費者目線を持てる」ことの「面白さ」に。
 

そこで、この講座では、

(1)マーケティングの基礎となる考え方を知る
(2)実例を実際に見てその場で学ぶ

の2段階構成で

★分かりやすく
★家に帰ってからもマーケティング目線を持てるよう
★実例を実際に見て理解する

ことを実践していきます。

【どんなふうになれるの?】
マーケティングマネジメントの流れがわかります。
末端の競合他社の商品やサービスを見て、どんなマーケティング活動が為されているかを川上までさかのぼって想像できるようになります。

【消費者目線を持って、役に立つの?】

既に受講された方の感想で多いのは
「分析できていると思っていたことがいかに視野が狭かったかに気づいた」
「全体像を意識しないで細かい点ばかり考えてしまっていたことに気づいた」
など、自分の視線や視点の広がりに気づくことが多いようです。

マーケティングフレームワークを知り、実例(ビジネススクールで言うところの「ケーススタディ」)を用いて学んでいくことで、ご自身の企業や製品、仕事自体を他人事ではなく自分のこととして捉え意識することができます。

また、これを機会に、実生活の中で今までと違った目線での発見をしたり実際の仕事で活用することも増えるでしょう。

仕事での経験をお伝えてします。
新卒で入社した旅行会社のJTBではヨーロッパ(イタリア・ドイツ・フランス・スイス・オーストリア)の旅行企画担当に従事していました。マーケティングをしっかり行ったので、実際に年間7,500人以上の方に私が造ったツアーに参加して頂きました。
また、楽天株式会社では楽天市場に出店している企業のコンサルティングをしていたのですが、例えば全く同じ海外輸入時計3,000商品を販売している4つの(競合)店舗様に、マーケティングの知識をもって施策を施したことで、それぞれ4店舗とも売上を上げることが出来ました。

実際の現場で即日役に立つ内容です。

研修で学べること

世の中の製品、CMをマーケティング視点で見ることができます
理論とフレームワークを理解できます
マーケティング目線をもって「人に説明できるレベル」になります

例えば、

なぜ、「あのペットボトルのお茶」は売れているのか?
なぜ、「あの料理教室」は流行っているのか?
なぜ、「あの高級時計」はあんなに高いのか?

などについて
誰もが人に「消費者目線をもって」説明出来るようになります。

研修カリキュラム

(1)マーケティングの定義
 コトラーの言うところのマーケティング
 マーケティングに関する名言
 全体像
 
(2)市場環境分析
 3C分析
 SWOT分析
 顧客ニーズの把握
 世界の潮流を把握する
 分析にあたり気をつけるべき2つのこと

(3)セグメンテーション・ターゲティング
 セグメントを切るための手法
 セグメント手法その2
 ペルソナの設定
 誰がお客様なのか
 マーケティング活動が為されている時の質問

(4)ポジショニング
 ポジショニングとは
 マップの作り方
 ポジショニング事例
 ポジショニングマップ事例
 かけ算の手法

(5)マーケティングミックス
(6)実際の事例

対象人数の目安

少人数(〜20名) 中人数(20〜50名) 大人数(50名〜)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

関連する講師情報

研修に関連する講師の職歴

楽天株式会社 / 楽天市場事業 2006年〜2013年

楽天市場事業の新規出店獲得営業、出店店舗のコンサルティング営業、役員直下で営業部隊改革推進を経て、楽天株式会社総合MVP第1位受賞(当時社員数1万2000人・コンサルティングおよび営業成績による受賞)

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