サービス産業向け 事業戦略の強化&テクノロジーの活用で最適なオペレーションの構築を目指す研修

本研修の概要

研修対象者

中小の非製造業・サービス産業

●対象の業種:
サービス、小売、卸売、流通、飲食、宿泊、医療、介護、教育、運輸など

●対象の階層
社長、事業の責任者、プロジェクトメンバー

研修内容

約3.5時間。IoT・AI・ロボット等の新しいテクノロジーを活用する時代に備えて、「事業戦略の強化&テクノロジーの活用で最適なオペレーションの構築を目指す!」ことを目的に開催します。

ブレストやワークショップを通じ、参加者が飽きずに学べます。

テクノロジーを活用して最大限の価値を引き出すためには、オペレーションを再設計しなければなりません。そのためには、改善可能・改善すべき業務領域の見極めが必要です。

その後、AI・ロボット、ICTなどの活用(あるいは協働)でプロセスを最適化するためにはどうすれば良いかを構想していくのですが、実はもっと重要なことがあるのです。

それは事業の方向性を明確にすることです。事業戦略を強化することです。

そしてPDCAを継続的に回していかれる組織になることです。その上で新しいテクノロジーを活用するのです。

テクノロジーの活用や新しいマーケティングの手法など…戦術、つまり方法(How)について考える前にまずは何(何を目指していくのか?)について理解することです。

大手外資系企業が、世界中のグループ企業を対象に、経営全体のプロセス改革に適用して大きな実績を上げた画期的な手法のポイントを中小企業の社員が理解して実践できるよう工夫を加えてお伝えします。

研修で学べること

●現場で「使える」「直ぐに実行できる」業務プロセス改善のノウハウが学べる
●プロジェクトマネジメントやPDCAの回し方やのポイントが学べる
●明確な目標の設定とその管理を行う際のポイントが学べる

研修カリキュラム

●特徴
1.「いかに実行するか」を重視
2.出前型、貴社に特化したテーマで
3.アカデミック(お勉強)型ではなく実践型

参加者の必須条件

●2~3名のオーバーは構いませんが、可能な限り15名以内の参加でお願いします。なぜなら人数が多いと参加者一人一人とコミュニケーションを図る、あるいは、ワークショップを進めていくことが困難になるからです。また、人数が多くなると参加者に当事者意識が薄れてしまいがちです。「君も参加しろ!」と上長から指示されたので仕方なく参加する社員の集まりでは成果が期待できません。
●決める人(社長など決裁権がある人)と実際に実行する人(プロジェクトメンバー)が一緒に参加する方法がベストです。

対象人数の目安

少人数(〜20名)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

無料で相談をはじめる

2〜3名の講師に同じ内容を相談し、一番要件に合った方へのご依頼を推奨しています
相談したい研修内容
研修に使える時間の目安
研修時期の目安
研修対象と人数の目安
現時点の想定実施場所
研修予算の目安 (任意)
メッセージ

0/250

いずれも相談の内容で確定にはなりません。相談・詳細決定後に研修依頼を確定できます。