初めての人のための「財務分析」入門研修

本研修の概要

研修対象者

財務分析を基礎から学びたい方

研修内容

■開催にあたって

財務分析と聞いても何だか難しそうでよくわからない。そんな悩みをお持ちではないでしょうか?
仕事の大半がAIに置き換わっていく未来では、企画・提案等の「考える仕事」だけが人間に残されたものになっていきます。これからのビジネスパーソンにとって「考える仕事」で成果を出すためには経営センスを磨くことが重要となり、財務分析のスキルはまさに必須と言えます。
本セミナーでは債権回収のプロとして本当に使える財務分析を体験してきた講師が、とにかくわかりやすいことに重点を置き解説します。また、講義ばかりではなくワーク(計算演習)を通して実践的に学べます。

研修で学べること

■セミナー受講の3つの効果

1.財務分析の目的が理解できます。
2.財務分析の方法が習得できます。
3.ライバル会社との比較分析も習得できます。

研修カリキュラム

1.財務分析とは何か
(1)企業の成長・リスク回避のためには財務分析が有効
(2)財務分析の5つの観点

2.収益性分析(取引収益性・資本収益性)
(1)売上高総利益率
(2)売上高営業利益率
(3)自己資本利益率(ROE)
(4)【練習問題と解答】

3.安全性分析(ストック分析・フロー分析)
(1)自己資本比率
(2)流動比率
(3)手元流動性比率
(4)営業キャッシュフロー
(5)【練習問題と解答】

4.活動性分析
(1)総資本回転率
(2)固定資産回転率
(3)売上債権回転率(売上債権回転期間)
(4)【練習問題と解答】

5.生産性分析
(1)売上高付加価値率
(2)労働分配率
(3)労働生産性
(4)【練習問題と解答】

6.成長性分析
(1)売上高伸び率
(2)経常利益伸び率
(3)【練習問題と解答】

7.計算演習
(1)【15個の財務分析演習】
(2)【解答と解説】

8.ライバル2社の比較分析
(1)【個人ワーク】
(2)【解説】

対象人数の目安

少人数(〜20名) 中人数(20〜50名) 大人数(50名〜)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

その他 特記事項

「近代中小企業」
発行:中小企業経営研究会
http://www.datadeta.co.jp/01-kinchu/
6月号(2019年6月1日刊行)に寄稿致しました。
ビジネスパーソン必須!
財務分析入門Q&A

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一般社団法人全日本講師連盟 / 顧問 2018年〜2018年

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