仮想化・クラウド プロフェッショナル研修

本研修の概要

研修対象者

WEBシステム開発の現場でプログラミングやネットワークの仕事に従事しているけれど、インフラの技術を棚卸しして、最新の技術習得もしたいという方向けです。

研修内容

現在のWEBシステム開発は、リリースサイクルを早め、コストを削減し競争力を高める必要に迫られています。
新しくジョインした開発者の開発機に、開発環境を構築するのに手順書が膨大で何日もかかるとか、リモートサーバーとの差異があり、リリース時にリモートログインをしてリリース手順を手動で行うなど、自動化や共有化がされていない開発現場では大きなロスが生じています。

仮想化技術を知ることで、継続的なデリバリーやテストの自動化、リリース時のパイプラインを構築する継続的インテグレーションまでを実現することができます。

また、マイクロサービス ・アーキテクチャやサーバレスといった流行の技術も体験できます。

研修カリキュラム

1. VirtualBox、Vagrantを使って仮想サーバを立ち上げる
ホストOS型の仮想環境をローカルマシンに簡単に構築します。
Vagrantを使ったインフラ・アズ・コードの実践を習得します。

2. Dockerで複数のコンテナを立ち上げる
コンテナ型の仮想環境をDockerhubイメージを使って簡単に構築します。
またDockerfileで、自作のコンテナ(アプリケーションサーバー)を構築します。オーケストレーションツール、docker composerも使用します。

3. Dockerを使って、APIサーバとSPA配信サーバを立ち上げるローカル環境を作る
Node.jsのサーバサイドフレームワークExpressや、Vue.jsで作ったフロントエンドアプリケーションの開発環境を作る研修です。

4. GCP or GAEにデプロイできるようにビルド設定をする
Dockerコンテナをクラウドにデプロイし、サービスを公開します。
Google Cloud PlatoformやGoogle App Engineを想定しています。

5. サーバレス・アーキテクチャを使った機能開発(Node.js)
Node.jsを使ったFaaS(Function as a service)の開発演習です。

6. GCPサーバレスサービスにFunctionを実装して接続する
クラウドでサービスを完成させます。

* Kubernetes(オーケストレーションツール)で最新のインフラ構築を体験する
付録: k8sの体験演習です。

参加者の必須条件

1 on 1(1名限定)専用研修です。

対象人数の目安

少人数(〜20名)

研修時間の目安

3日(調整ができますのでご相談ください)

その他 特記事項

時間は自由な設定が可能です。
数時間ごとに10回や12回、毎週1回で行うなどもご相談可能です。

関連する講師情報

研修に関連する講師の職歴

某WEBメディア|レコメンド・ランキングAPI開発 / PM、アーキテクト、実装、プロデューサー 2017年〜2018年

▼ 行政データ分析/レコメンド・ランキングAPI開発
全てAWS。
データ収集プラットフォーム(HTMLスクレイピング含む)の開発、データマート/分散処理フレームワーク構築と分析・予測モデルの実装を推進中。
•ビッグデータ解析: Amazon EMR/Redshift
•アプリケーション: Kinesiss/Lambda/SQS/ECS/ECR/S3/CloudFront..

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