CCENT資格対策研修

本研修の概要

研修対象者

CCENT資格試験の受験を目標に学習している方

研修内容

企業がコントローラベースアーキテクチャへ移行するに連れて、コアネットワークエンジニアに求められる役割やスキルは進化し、これまで以上に重要なものになります。
このようなネットワーク トランジションに対応できるようにするために、ネットワークサポート担当者に要求されるエントリレベルのCCENT(Cisco Certified Entry Networking Technician)試験対策コースです。
基本的なネットワークの導入、運用、およびトラブルシューティングを行う知識を身に付けていただきます。
また、重要問題の演習を繰り返し行い、本番試験での合格を目指します。

研修で学べること

・ネットワークの概念やTCP/IPおよびOSI参照モデルについて理解する。
・LAN、WAN、IPアドレッシングの基礎について理解する。
・TCP/IPトランスポート層、アプリケーション層、セキュリティの基礎について理解する。
・トラブルシューティングやIPアドレッシングとサブネット化について理解する。
・WANの概念やWANの設定について理解する。

研修カリキュラム

1.LANの基礎
・OSI参照モデル、TCP/IPモデル
・TCPプロトコル、UDPプロトコル
・レイヤとネットワーク機器
・ネットワーク トポロジ
・IPv4アドレッシング
・サブネット化の計算、設定
・IPv6

2.スイッチング
・LANスイッチの設定と操作
・イーサネットLAN
・インターフェース間のトラブルシューティング(コリジョン)
・MAC アドレス テーブル
・フレーム スイッチング
・フレーム フラッディング
・ポート セキュリティ
・スイッチ間接続(VLAN)

3.ルーティング
・ルーターの設定と操作
・ルーティングテーブルの理解
・スタティックルーティング
・ダイナミックルーティング
・VLAN 間ルーティング
・トラブルシューティング

4.TCP/IPトランスポート層、アプリケーション層、セキュリティの基礎
・TCP/IPレイヤ4プロトコル:TCPおよびUCP
・TCP/IPアプリケーション
・ネットワークセキュリティ
・DNS関連知識及びトラブルシューティング
・DHCPの設定及びトラブルシューティング
・IPv4標準ACL及び名前付きACLの設定
・NAT及びPATの設定、確認、トラブルシューティング

5.インフラストラクチャの運用
・デバイスの設定、確認、トラブルシューティング(CDP)
・デバイスハードニングの設定、確認、トラブルシューティング

対象人数の目安

少人数(〜20名) 中人数(20〜50名) 大人数(50名〜)

研修時間の目安

4日(調整ができますのでご相談ください)

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