商品開発のためのマーケティング研修

本研修の概要

研修対象者

・商品開発担当になった方
・プロジェクトチームで開発を担当する方

研修内容

商品開発を行う方のための基礎知識として、マーケティングを学習する

研修で学べること

・マーケティングの全体プロセスを知る
・企画のための共通言語を社内に取り入れる
・提案のための調査・分析・企画力をつける

研修カリキュラム

1.商品開発の「イロハ」のイ 
 1)実は「ニーズって何?」がわかってないかも? 
 2)モノとコトの違いを体感する
 3)商品開発の全体プロセスを理解しよう
 
2.課題は何か?・・・マーケティング環境分析の“型” 
 1)「売れない」の理由をマクロ視点の“型”で見直す PEST
 2)自分たちだけ見てちゃダメ!3C分析・5F分析
 3)顧客は誰?”顧客の顧客“を分析する 

3.どんな商品にする?・・アイディア発想の“型” 
 1)7つの「不」 
 2)マンダラチャート
 3)オズボーンのチェックリスト
 4)ブレスト+KJ法

4.仮設を作ることを目的に落とし込む!
 1)前に進むために欠かせない 仮設の必要性 
 2)コンセプトシートと商品企画書の違い
   各自でコンセプトシートを作る
 3)次回までの各自の課題「アクションプラン」を作る

5.その商品は、誰のお悩みを解決するの?商品企画をブラッシュアップする 
 1)“ニーズ”は深掘りしよう
 2)S・T・Pでしっかりターゲットを絞る! 
 3)ゴールデンサークルで、今一度立ち返る   

6.商品の企画に欠かせない「4つの視点」とは?
 1)明確な「商品の具体案」を導きだそう! 商品戦略
 2)それって、いくらで売るの?儲かるの?価格戦略
 3)お客様の手に届けるためには、どうすれば良い!?チャネル
 4)知られないとやっぱり売れないよね・・・販促戦略

7.社内の稟議が通るようにな形に落とし込む!
 1)誰が見ても分かるようにする~商品企画書を作る
 2)この後のプロセスを知っておくことで、今を考える

参加者の必須条件

社会人3年目以降が適しています

対象人数の目安

少人数(〜20名) 中人数(20〜50名) 大人数(50名〜)

研修時間の目安

2日(調整ができますのでご相談ください)

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大手ビールメーカー / 新商品開発プロジェクト

商品開発の担当部署以外から集められた、20~30代前半の10人のメンバーによる、半年間の新商品開発の企画プロジェクト。主に、インプットよりもワークショップを中心に実施。

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