商品・サービスの 真の価値発見ワークショップ(研修)

本研修の概要

研修対象者

・営業企画として、セールストークを開発したい
・営業担当者の、交渉力を向上させたい
・経営層のトッププレゼンの価値を向上させたい
・商品開発やマーケティングの担当者

研修内容

ドリルを買うのではない、ドリルを使って得られる”ベネフィット”を買っているのだ。

これは有名な言葉でご存知のかたも多いと思います。しかし、自社商品となると、どうしても作り手目線、販売者目線になりがち。

これを、顧客からの価値に置き換えて考える機会を作ります。

1人1人では得られないナレッジを社員参加型で行うことで、業界ごと、顧客規模別、接点の濃度別などの、顧客別の傾向と対策が見えてきます。

このナレッジを、商品開発・改良、宣伝活動、セールス活動に反映していきます。

研修で学べること

1)自社商品について、第3者(顧客)視点で考える機会を提供します
2)お客様に合わせたセールストークが出来るようになります
3)広告宣伝などのキャッチコピーを考える題材が出来ます
4)製品改良や新商品開発のアイディアが得られます
5)社内のナレッジを共有して、営業力の底上げが図れます

結果として、商品の販売・売上が向上する お客様の満足度が向上する。さらに、職場の人間関係や営業成績が好転する

研修カリキュラム

1.研修の目的・課題共有
 (1)研修を実施する意味
 (2)売りて・作り手の目線で売れない理由
 (3)今日の各自の目標設定

2.売っているものを確認しよう
 (1)靴下を何で買っている?
 (2)女子高生と営業課長の違い
 (3)彼らに書ける売り文句は?

3.特徴と利点と利益の違い
 (1)特徴と利点、利益の理解
 (2)利益は、相手個別に違う
 (3)自社製品の特徴から利点と利益を書き出す(WS)

4.ターゲットの理解と分類
 (1)自社製品の顧客は誰か? (WS)
 (2)究極に絞り込んだ顧客を作る
 (3)仮想ペルソナ相手のセールストーク (WS)
 (4)ターゲットごとの特徴でグルーピングする (WS)

5.利益に沿った提案ストーリーの作成
 (1)タイプ別の提案ストーリーを作る (WS)
 (2)顧客役になりきることも、一流の証拠
 (3)提案書を作成する (ワーク)

参加者の必須条件

特にありません
できるならば、自社商品の良さを伝えたい、お客様を開拓したい、などの前向きな気持ちと素直さを持ってご参加ください

対象人数の目安

少人数(〜20名) 中人数(20〜50名) 大人数(50名〜)

研修時間の目安

1日(調整ができますのでご相談ください)

関連する講師情報

研修に関連する講師の職歴

株式会社 マーケティング研究協会 / マーケティングコンサルティング事業部 リーダー 2004年〜2014年

・大企業向けのマーケティング、人材育成のコンサルティング
・企業研修講師
・セミナー企画・運営
・研修やコンサルティングの企画提案営業

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